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ポケットモンスタールビーサファイア

※この記事はゲームのネタバレを含みます。
紹介対象のゲームをプレイしたことのない方はクリアしてから閲覧することを勧めます。


第1作目は、ポケットモンスタールビーサファイアにしました。
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このパッケージを見るだけで懐かしさのあまり鼻水出ちゃいますよね。(僕が買ってもらったのがルビーなのでルビーです謝)

ルビーサファイアは2002年にポケットモンスターシリーズとして初めてGBAで発売された作品です。2002年と言うと、14年前、そんなに昔になるんですね、恐ろしい。ってかゲームの進化の早さも恐ろしいっていう感じがします。

ゲームボーイを持っていなかった僕はこれが初めてのポケモンになるので思い出補正がとんでもなくあると思います。が、それを差し引いてもこの作品はめちゃくちゃ面白い、はず。

全てにおいて語ると長すぎて論文かと間違われるくらいになってしまうので、ある観点に絞って紹介します。これからもずっとそうします。つまり同じ作品を複数回採り上げることがあるということになります。その作品が好きな人には嬉しいですよね、特に僕が嬉しいです。

さて、今回は
「少年時代に苦戦したルビーサファイアにおける難所トップ3」
を紹介です。
基本的にポケモンは難易度が低いと思いますが、実は難しいところもありましたよね?難しかったところはよく覚えてるはずなので懐かしい気分になれるはずです。なってください。共感してください。じゃないと僕がゲーム下手みたいになるので。

第3位「マグマ団/アクア団アジト」
画像を見ればすぐ分かります。
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このマップの右の方、ワープ地帯、ありますよね。ここ、訳わからんですよね。
実はマスターボールに繋がる道があるのですが、適当に迷ってたらなんかあったみたいな感じでゲッチュした記憶があったりなかったり。
ほんとにここは訳わからんかったです。

分かりやすく言うと橋の下のライバル戦。
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アチャモキモリを選んだ場合は別にどうってことはないんですけど、ミズゴロウを選んだあなたは大苦戦したはずです。
これ、ヌマクローさんじゃ絶対勝てないですよね。リーフブレードでボコボコに負けます。
スバメ捕まえて育てないと。
ここは格別ですが、アチャモキモリを選んだ場合でも苦戦する場所ありますよね、ジムで。

第1位「そらのはしら」
そらのはしら?あー、レックウザがいるところか。レックウザ捕まえるの大変でしたよね。じゃないんですよ。
レックウザに会うまでが本当の戦いなんですよ。
ここ、そらのはしらは欠陥があって床にヒビ入ってるんです。歩いて通ろうとすると落ちるんです。そこでマッハ自転車に乗ってかっ飛ばして行くのですが、、これが難しい。
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思い出しましたか?
キー入力のタイミングも難しいですけど、何がいやらしいってマップの全体像が見えないのでどういう構造になっているかを覚えないと駄目なんですよね。
やー、大変だった。
悲しかったのはリメイク版でこの難所が取り除かれていたことです。これには訴訟も辞さない勢いです。


という訳で、充分に思い出に浸れたところで終了です。
こんな感じで紹介していきますが、ゲームの魅力を伝えるというよりは思い出語りですねこれ。まぁ、自由にやっていきましょう。お疲れ様でした。


p.s. じゅうぶんを十分て書くとten minutesに見えて嫌だから充分と書きたい派だけど本当は十二分て言いたい年頃。流石に充二分は駄目だよね。